ロコモ度テスト

更新日:7月30日

ロコモ度テスト

1「立ち上がりテスト」

片脚または両脚でどれくらいの高さの台から立ち上がれるかを測る

2「2ステップテスト」

できるだけ大股で2歩歩いた距離を測る「2ステップテスト」

3「ロコモ25」

運動器の不調に関する25の質問に答える「ロコモ25」

「2ステップテスト」を紹介!

歩幅を調べるテスト。歩幅を調べることで、下肢の筋力・バランス能力・柔軟性などを含めた歩行能力を総合的に評価します。

2ステップテストの方法と評価方法

①スタートラインを決め、両足のつま先を合わせます。

②できる限り大股で2歩歩き、両足を揃えます。(バランスをくずした場合は失敗とします)

③2歩分の歩幅(最初に立ったラインから、着地点のつま先まで)を測ります。

④2回行って、良かったほうの記録を採用します。

⑤計算式で2ステップ幅を算出します。2歩幅(cm)÷身長(cm)=2ステップ値

⑥2ステップ値が1.3未満だとロコモ度1になります。

⑦2ステップ値が1.1未満だとロコモ度2になります。

ロコモ度テストの判定

●ロコモ度「1」:移動機能の低下が始まっている状態です。

●ロコモ度「2」:移動機能の低下が進行している状態です。

立ち上がりテストで注意すること

●介護者のもとで行いましょう。

●滑りにくい床で行いましょう。

●準備運動をしてから行いましょう。

●バランスをくずさない範囲で行いましょう。

●ジャンプしてはいけません。

参考HP:厚労省 ロコモ度テスト https://www.mhlw.go.jp/content/000656490.pdf

参考HP:ロコモ ONLINE 日本整形外科学会 ロコモティブシンドローム予防啓発公式サイト https://locomo-joa.jp/locomo/

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